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| BACK | P.2 | P.3 | P.4 | 今日まで直感だけで生きてきた、緑川の日記1 (Last up date 2008/05/01) 「楽は苦の種。苦は楽の種。」 マラソン
実は毎週末、代々木公園を走り始めました。(自慢) 視覚障害者の伴走ボランティアです。 走ってみての率直な感想。 「ものすごく楽しい!!」 普段走ろうと思っても、なかなか走れるものではありません。500mを止まらずに走るのも、自分の場合意志が弱く、ほとんど無理でした。 それが誰かと一緒だと、全然走れてしまうんですね。5キロはあっという間です。休憩を取りながらなら、10キロは可能です。 昨日が5回目で、三日坊主はクリアしたから告白するわけですが、昨日17キロ走りました。 伴走の方がフルマラソン210回という超人でしたから、遅れを取らないように鬼の形相で必死に走ったという感じです。今、すごい筋肉痛と関節痛ですが、心地良い痛みといったところでしょうか。 言葉にすると「ボランティア」なんでしょうけど、明らかに、こちらのほうが貴重なものを頂いているという感じです。長く続けられたら、いいです。(また生命線が長くなってしまう・・。手の裏まで届きそうです・・。) 中には、250キロを二日で走るウルトラマラソン(山口100萩往還マラニック大会)に出る人や、ニューヨークマラソンやゴールドコーストまで走りに行く人もいたりします。 毎週土曜日、バンバンクラブ 第二 第四 第五日曜日 アキレストラッククラブ ともに午前中、代々木公園を走っています。 さすが原宿はファッションのメッカだけあって、週一でも行くと影響を受け、大変参考になりますね。(2008/05/11) 鳥肌が立つくらいの感動を探している方へ
映画「BROTHER」の「Raging men」という曲は名曲ですが、久石譲DVD 「W.D.O」(ワールド ドリーム オーケストラ)の中の「Raging men」は、鳥肌が立つくらいものすごくいいです!(2008/05/06) http://www.joehisaishi.com/ 推薦本 過去10年、ほぼ毎日のように本を読む習慣を続けてきて(自慢)、ようやくたどり着いた本なので、秘密にしておきたい気持ちも少しありますが、とてもいい本だったので、是非読んでほしいと思いました。 朝食を抜くと病気にならない (石原 結實著) 万病の解決策、人生を健やかに生きる手立てが示されていました。 この本を読んでも何も変わらない、実行しない人もいるでしょう。常識を180度覆すような内容なので、頭から否定する人もいるでしょう・・。 が、自分的には「たぶん、そうだろう・・。」と感じていたことの答えが全て書かれていて、100%正しいと信じられました。それで健康を害したとしても自己責任。覚悟さえあれば、どんなことをしても正しい結果になると信じています。 是非読んで、正しいと感じられた方には、良い方向に変えていただきたいと思いました!(2008/05/01) (本当はのりちゃんに一番読んでほしかったんだけど、いくら言っても取り入れないんだから、俺はもう何も言わない!) 料理の達人 隣に中華料理店があり、週二回は必ず食べます。 ご夫妻は料理の達人なので何を食べてもおいしいですが、特においしいのが餃子。 オーバーに言うと、こんなにおいしい餃子は今まで食べたことがない、というくらいにうまい。皮から具まで、すべて手作り。皮が薄く、歯応えがなんとも言えない。 帝国ホテルの味と言ってしまおう。
あと定番のラーメン、チャーハンもおいしいですが、最近、新たに発見してしまったのがカレー。 注文後、作り始めるので、インド的カレーと言えるかもしれません。そのカレー、翌日食べると信じられないくらいうまくなっている。時間が立つとおいしくなるのは、不思議です。 僕も一時、料理人を目指していたので、サラッくらいの知識はあります。 今は全然グルメではなく、お腹が満たせれば何でもいい人間ですから、三食日の丸弁当みたいな食生活です。 が、今でも無性に食べたくなるのが、遠火で30分くらい掛けて焼いた焼きおにぎり。 あと同じく、遠火30分でカリカリに焼いた豚もつの串し焼きと、さざえの壺焼き。
この3品だけでも、とことんこだわればお客さんが来るのではないか、なんて考えています。(2008/04/27) ラストマン スタンディング 正直、なんでこんなに医療費が高いんだろうと不満を持っていました。父が入院するまでは。
が、父が搬送された川口市立医療センター 救命救急の先生方を見て、考えを改めさせられました。
毎日毎日、急患が運び込まれてきます。1日平均、10台くらいの救急車が到着するそうです。
父は1ケ月間、集中治療室にお世話になっていましたから、その間色々な光景を目にしました。
交通事故で運ばれて来たのでしょう。「やったのはどこのどいつだ!。今すぐ連れて来い!」と警官に怒鳴っている被害者の家族。真横を亡くなられた方が通り過ぎていったこともあります。「すごい現場だな・・。」 お金で解決できることがどれだけありがたいかを、痛感させられました。
中には正視できないような大怪我を負った患者さんも運び込まれてきます。そんな、命のやり取りをする現場で先生方達は、毎日がんばっています。
逃げることもできない、患者を選ぶこともできない。治して当たり前。運悪く、助けられないこともあるでしょう。中には逆恨みをする人もいるでしょう。
「なぜそんな大変な現場にいるのですか?」と、結局は聞けずしまいでした。
親が外科だったから。助けたい責任感、とか理由はいろいろあると思います。
そんな中で頑張っている先生方の心情はきっとこんなんだろうと、勝手に解釈しました。 「誰かがやらないと。逃げるわけにはいかない。」
全身から発せられている異常なまでのピリピリとした緊張感から、きっとこんな答えが返ってくるような気がしました。命の恩人達です。 各メーカー、デザインのレベルが高く、ガツンとやっつけられました。「全然かなわない・・」、と思いました。当たり前ですが・・。(涙) もっともっと、頑張らなければなりません!
なにより、外車が元気でした。RSVはモデルチェンジしていませんが、やっぱりアプリリアのデザインが一番好きです。
最低でも年に二回はこういう華やかな場所に行って、頭を新鮮にし、ガツンとやっつけられなければなりません。 お客様に選ばれるのは、しかし大変です。 が、世界を見渡してもこんなに景気のいい国はなかなかないだろうし、バイク業界は不景気と聞きますが、マーケットは決して小さくないと思いました。 「物が売れないのは、お客さんが高揚していないからだ。心がある沸点を越えれば、生活必需品でなくとも必ず物は売れる。」という人がいます。そして、「エスキモーに氷を売る」という言葉もあります。 うちの仕事も衣食住には全然関係ありませんが、生活必需品だと思ってやっています。
「お客さんの心を高揚させることができれば、どんなに不景気でも関係ない」と思ってやってきました。
悩みは尽きませんが、この仕事に出会えて本当に幸せだな〜、と思いました。(2008/03/31)
同情を求めているわけではなく・・ 実は父は、怪我の後遺症で全盲になってしまったんですね。
怪我から約一年が過ぎ、傷も癒え、最近ようやく落ち着いて来たと思います。最近は、「目の見えない普通のおじいさん」になりつつあります。
当然何もできず、やることと言ったらラジオ、テレビを日がな一日中聞くくらい。あるいは、ひたすら寝る。 楽しみと言えば、日に一度の散歩とエアロバイク。あとは猫と遊ぶか、ジャパネットたかたの社長のセールストークを聞くくらい。かなり好きらしいですが・・。
忙しいせいか来てくれる人はほとんど無く、「なるべくなら、関わりを避けたい」雰囲気を感じる時もあります。 「OOさんち遊びに行く?」と聞くと、「いいよ。見舞いもらいに来たって思われるから。」 なんて気を使っています。もちろん、そんな気はまったくないんですけど…。 なので、もしどなたか時々でも、父の話し相手になっていただけたら、なんてありがたいんだろうと思っています。(2008/03/28) 「誠に遺憾です。」 アメリカ大統領選を見て、いかにその時の聴衆の気分を高揚させるかが、勝敗の分かれ目になっていると思った。
日本の政治家を見ていると、何か事件があれば、ただ一言、「誠に遺憾です」と繰り返すだけ。 先日の沖縄海兵隊員による婦女暴行事件。 福田首相、沖縄県知事もただモゴモゴと、「誠に遺憾です。」を繰り返すだけ。もし本当に国民の事を憂いて政治家になっているのなら、米駐日大使が謝罪に来たときに、「バカヤロー」と怒鳴ってもいいくらいだと思った。自分の身内が同じ目にあったら、そうはならないはず。 自衛隊イージス艦の艦長が事故から一週間後に、ついに勝浦へ謝罪に。 なんでこんなに遅くなってしまったんでしょうか・・。 命令を無視してでも、翌日、一目散に勝浦に行っていたら、世間の目はだいぶやわらいだはず。
これは姑息な打算ですけど、「あの艦長は命令を無視してでも、翌日勝浦に向かった・・。」くらいのストーリーが欲しかった。(2008/02/27) トランスフォーマー 映画の好みが共通の友人が、「超面白かった」と言うので観てみました。
原作が子供向けのアニメだったから、正直、半信半疑でした。(ごめんなさい;;)
が、超〜面白かったです。びっくりするくらいよかったです。 間違いなくエポックメイキングな作品! マトリクス以来の衝撃を受けました。 映画作りは新しい時代に入った・・、とさえ思いました。 (次はガンダムか?!)(2008/02/03)
アメリカン・ギャングスター ついに待ってました、という感じです。 2月1日公開、「アメリカン・ギャングスター」 ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントン、夢の共演! この二人が出ていた映画で、興行的にはともかく、作品的にこけたのを今まで見たことがありませんので、大変期待しています。作品に対する嗅覚が、二人とも鋭いのでしょう。 そして監督が、あの「グラディエーター」のリドリー・スコットときたら・・、これはもう面白くならないわけがない。 安心して見ていられる二人なので、良作は間違いないと思いました!(2008/01/27)
ダイアー・ストレイツ 「Your latest trick」
もうかれこれ20年くらい前の曲になるでしょうか・・。 ダイアー・ストレイツの「Your latest trick」という曲がありまして・・。これがとても味わいのある曲でして、とてもいいんですね。今でも、たまに聞きます。
なんでテレビCMとかで、まったく使われないのかが不思議でなりません。知られざる名曲・・。 だまされたと思って、一度、是非聞いてみてください。 Dire Straits 「Your latest trick」 ( アルバム Brothrs in arms )
あと、バーブラ・ストライサンドの「Left in the dark」(アルバム Emotion )という曲も好きっす。(2008/01/26) コブクロ 超人気デュオ、「コブクロ」の小渕健太郎さんは18歳の時に、母親を亡くしているそうですね・・。反発のエネルギーになったのでしょうか・・?! 「蕾」(つぼみ)、いいですね!!CDを借りてきて聞きましたが、音は紅白の音のほうが断然好きだな〜、と思いました。 あえて言葉を見付けると、音に立体感がある、奥行きが感じられる。 なぜでしょう・・。 考えられる理由 うちの機械が良くない。 大ホールでやっているライブ音源だから。 大聴衆の前で演奏しているから、感情がこもっている・・、など。(2008/01/16) NHK 紅白 いよいよ、年末になってしまいました。 年末といえば紅白ですが、若い頃は正直、「何が面白いんだろう・・」って思ってました。(^^;) 去年、初めて本格的に見て、なんか面白いな〜ということに気が付きました。 紅白はやはりセット、衣装が飛び抜けて豪華ですね・・。去年の倖田來未様は飛び抜けて輝いておりました。一月、二月中はほぼ毎日見てました。今でも時々見ます。
それにしても今年は、ヒット曲不作の年でした。今年録音したのは、倖田來未「夢のうた」、宇多田ひかる、ドリカム「アイシテルのサイン」、バンプオブチキン「花の名」(続 三丁目の夕日主題歌)、ユキ「ドラマチック」、三丁目の夕日サントラだけでした。来年の北京オリンピック用に、みんなとっておいてあるのでしょうか・・。
(なぜ今頃、ユキ「ドラマチック」かというと、ラジオで流れているのを偶然聞き、歌詞と曲調がノリックの人生のイメージに感じ取れたからです。早足で駆け抜けて行ったところが・・。) 今年の紅白は八代亜紀「舟唄」、 X JAPAN、佐々木いさお「宇宙戦艦ヤマト」、下地勇さんらが出場していたらよかったのになー、なんて思いました。(2007/12/30) りんごパワー2 石原慎太郎氏が利用することで知られる、断食サナトリウム(イシハラクリニック)を主宰する石原 結實(ゆうみ)氏の本の中で、「青森県のりんご農家での追跡調査では、一日5個以上りんごを食べている人は高血圧になっていない」という記述を目にしました。 ということは、例えば二個以上食べた場合は、二個も五個も効果は変わらない・・、というのではなく、食べれば食べるほど効果は上がって行くことになります。
運動をしない、安易に薬を飲む人は成人病になる確率が高いのでは・・?、と思っているので、自覚のある人は沢山食べられたらいいのではないでしょうか。 アトピーなどにも、必ず効果はあると思いました!! 肌もきれいになるようです。(2007/12/16) エアロバイク 太モモがパンパンに、筋肉痛になるくらい自転車を漕いだら、どうやら血圧が下がるようだということに気付き、エアロバイクを買い求め、毎日30分ずつやり始めました。いやー、とてもいいです。 いつでもできるのがいいです。 本を読みながら、音楽聞きながら、テレビ見ながらもできる。 目をつぶって考え事をしながら・・、とか。電柱にぶつかる心配もない。外自転車で同じことをやろうと思ったら、適当に高い、なだらかな坂が続く山まで行かないとなりませんが、エアロバイクならいつでもできるし、強弱の加減が自在。
20分を過ぎたら、ラスト10分は目一杯重いやつにして、汗が出るまでやります。 血圧、快調です・・。(2007/12/15)
so-net お金が余っている人には関係のない話ですが、ふと気付いたらヤフーADSL 12MBが1ケ月5000円近くも請求されてまして、なんでだ・・と思い(電話代とか?)、聞けばSo-netはモデムレンタル料無しで1ケ月2100円ということなので、so-netへ変更しました。 手続きも全然、面倒ではなかったです。 ヤフーに電話し、解約手続きをする。(10営業日をあける?。工事日を決定(NTT内の変更工事) So-netサイトから申込み。(同日乗換え) So-netからモデムが到着。 NTT内工事予定日にモデムをつなぐ、 だけで終わりでした。 (CDをインストールということもなく、モデムが自動で更新してくれるようです。)
目に見えない力今のところは、So-netのほうが早い印象です・・。が、ヤフーの通知メールなどは受け取れなくなります。(一生懸命変更努力はしていますが、今のところはできていない。なんか無理そうです。ヤフートップページのメールボックス内で確認するようになるので、通知がタイムリーでなくなる。) 解約者への辛い仕打ちとしか思えない・・。。(2007/11/28) この世界は、はっきり説明はできないけれども、とにかく目に見えない力に支配されている。(と思う。) 男女の人口比が必ず1:1になったり、働きアリと働かないアリが、常に2:8の割り合いになったり、富める者とそうでない者の割合が1:1になったり・・。(その他、もっとたくさん。) 何故?と問われても、理由は誰にもわからないが、とにかく不思議な力が存在する。(理由はきっと、種を絶やさぬようにの1点なんでしょうけれども・・。) 最近気付いたのは、あの場所に行くとなぜかイライラするという場所がある。同じ部屋にいても、この場所にいると集中できるのに、あの場所だとなんか落ち着かないとか。理由はもちろんわからないが、一番可能性として高そうなのは、その目に見えない力が環境を通して?人のソウルに作用しているのではないかと。 もし、そのイライラの原因が解析でき、うまく対処できたとしたら、今よりもモアベターだと思うわけです。
例えば風水では、「ベットはOOの方角に向ける」や、「トイレはOOの方角に」などの提示は、これと関係がありそう。そのイライラの原因を解消する、最大公約数的に解決策を体系づけて示したのが風水なのではないかな・・、と思ったり。 賢人が決まって言うことに、「人間は100%の正解を、自分の中に必ず持っている」、ということなので、あと10年くらい考え続けたら、正解に辿り着けそうな気がしています。(2007/11/20) 業界の財産 鈴鹿サーキットの1コーナーはもっとすごいらしいですが、筑波サーキットの1コーナーもとても迫力があります。特に125ccの進入スピードには、「おおっー!」と唸ります。 上位ライダー達の侵入スピードはとても迫力があり、見ていて飽きません。
その昔ノリックがデビューしたての頃には、1コーナーを前後タイヤを滑らせながら走っていたそうで、ノリックが走り出すと1コーナーにギャラリーが陣取った、というエピソードを聞いたことがあります。
業界の財産だと思うのですが、1コーナーに観客席がないのが長年、残念でなりません。
「ALWAYS 3丁目の夕日」ツインリンクもてぎも、コレクションホールやファンファンラボなど面白い施設が沢山あって大好きな場所なのですが、あのグランドスタンドの遠さはなんとかならないものか・・、と思います。(一瞬、冷めます。)
昔F1の公道レース(アデレイド)を見たことありますが、モータースポーツ観戦はマシンからの距離が近ければ近いほど満足感が高いと思いました。(2007/11/08) 監督が「リターナー」の山崎貴だと、つい最近になって知り、これは見なくてはと思ってました。(まだハリウッドに行かないのか・・、と思いました。) 想像していた以上に、よかったです!泣けました。 淡々となにげない風景なんですけど、とても暖かい。
音楽もいいです。絶賛!続編がさらに楽しみですね。
時代物を見るといつも、以前本の中で読んだ、「もしあなたが小さい頃、親の手伝いで行商のリヤカーを押していたとしたら、あなたは今きっといい人生を送っていることでしょう・・。」、という言葉を思い出します。反発のエネルギーなんでしょうか・・?。(2007/11/04) 亀田家 亀田家問題がすごいですが…。(マスコミがただ騒いでいるだけで、そんなに問題なのかな?、って気がしなくはないです・・。確かに、初タイトル戦の疑惑の判定は、やはりまずかったと思います。判定後のお父さんのキョトンとした顔がすべてを物語っていたと思います。) 亀田家を見て思うのは、よくここまで登って来たなーと。本当に大変だったと思います。影の努力、失った物はとても大きかったと思います。 ボクシングの才能はもちろんですが、ルックス、言動などで、世間が求めてる物を体現し、演出してきたお父さんの演出家としての才能は大変なものだと思いました。日本では、知らない人はいないくらいにまでなったわけですから。 マスコミがさんざん騒いでいますが、結果、テレビ局、ボクシング界、したり顔で否定意見を述べるコメンテーター、みんな潤ったじゃないですか…。 「山高ければ谷深し」で、ここで落ちたのも、将来きっと糧になるんじゃないですかね。実力はあるから、もっと努力したら数年後には大変な選手になるんじゃないかと思いました。 亀田兄弟たちもきっと心の中で、「コメンテーター 好き勝手いいやがって。俺達と同じ練習できないやつが何言ってるんだ!」、って思ってると思いますよ〜。 20歳の息子に、「世界一の親父やから」と言わせるなんて、やくみつる氏も「おっ!」っとなったのではないでしょうか・・。(2007/10/27)
「○○運動」 大してできないくせに・・、と前置きさせていただいて。 僕も勘違いしていた口ですし、勘違い、知らない人が結構多いように見受けられましたので・・。 英語にも敬語があって、いきなり10歳も年上の人に向かって、「ハイ、トム!」はないわけです。「ミスター○○」と呼ばないといけません。この場合、日本的に言うと、目上の人にタメ口を使っているわけですから、顔に出さずとも内心はムカッときているわけです。その昔、F1レポーターの川井一仁氏がロン・デニスの事を、「ロン」と呼ぶのを聞いて、他人事ながら内心ヒヤヒヤ見ていました。 外国文化を崇拝はしません。日本語はボキャブラリー豊富な、大変素晴らしい言語だと思います。だからこれだけの名曲に恵まれているんだと思います。英語だとすぐに「I love you. I need you.」となってしまうから、どうしても幅が狭くなってしまうのでしょう。 ただ英語のいい点は、そんなに厳密な敬語がない。(押さえる所さえ押さえればOKと、僕は理解しています。違っていたら、すいません。) 英語圏文化のいいなーと思うことの一つに、最初は敬語から始まりますが、ある時期が来ると、「トムと呼んでくれ」となる時期が来るわけです。(「君の事は認めたから、もうフランクに行こうよ」みたいな感じでしょうか) その後はもう、普通に会話OKです。(もちろん、気に入られないと、ずっと来ないこともあります。) 日本語の敬語は大変素晴らしく、世界に誇れる日本人の高い精神性はここから来ていると思いますが、あまり厳格な敬語は確かに疲れます。この人とお付き合いしたいなと思っても、一日敬語使うのかー、と考えると確かに足は遠のきます。敬語があるから付き合いの幅が狭くなる、というのはあまりにも寂しい気がします。 壁になっているのでは・・、と考えてしまいます。 僕は長年、「○○で行こうよ」運動を秘かに実行してきていて、この人いいなーって思うと、「敬語使わないで」ってお願いします。 でもそういう人に限って、絶対に止めてくれません。僕にそう言われたら本気で言っていますから、是非そうしてください。(2007/10/26) ライダー 阿部典史 ノリックを語る際、必ず思い起こされるのが94年の日本グランプリです。 前年の93年、参戦初年度にいきなり、全日本500ccのチャンピオンを史上最年少で獲得したノリック。その勢いのまま、翌年の日本グランプリにて世界へ向けて衝撃的なデビューを飾る。
世界のトップライダーを相手に一歩も引かないその激しい走りに、レースを見た者すべてが固唾を飲んだはずです。今にも飛び出しそうな勢いで、フルブレーキング。 「髪の毛一本でつながっているような」、という表現がぴったりなほど、今にも吹き飛びそうなくらいに、その走りはすさまじかった。 実際ラスト3周の所で、転倒リタイア。その転倒の仕方も、転倒というよりは、ぶっ飛んだという表現がぴったりなほどすごいもので、このたった1戦で世界中のバイクファンが一瞬でノリックに魅了されたと思う。 あんなすごいレースは後にも先にも見たことがない。(このレースを見て、あのバレンティーノ・ロッシが自らに、「ロッシフミ」というニックネームを付けたというエピソードはあまりにも有名です。) 確かに父の光雄氏が、「あのレースがノリックの生涯ベストレース」と語っていたと、どこかで読んだことがあります。(父、阿部光雄氏は今でも現役のトップオートレーサー。若い頃は賞金王に3度輝き、「川口の四天王」と呼ばれていたそうです。)
とてもファンを大切にする方だったようで、ぷるんさんご夫妻のHP内で紹介されている、ノリックとの交流写真は、どれを見てもノリックはニコニコしていて、本当に人柄の良さが滲み出ているのを感じました。ノリックは日頃から、「サーキットに来るお客さんすべてを、自分のファンにして帰ってもらうのが目標」、と語っていたようです・・。
後日ぐっちーという、ノリックファミリーと付き合いのある知人の方のブログを読みましたが、事故後お父さんがトラック運転手に、「ノリックもすごいスピードを出してたんだろ。俺があんたでもよけられなかったと思う。だからあまり気を落とすなよ。」、と言われたそうで、この親あっての この子ありだったのだと実感させられました。 本当に本当に、残念でなりません。バイク界にとってはまさに、国宝級の人財でした。 10年に一人、いや100年に一人の逸材であったと、言ってしまってもいいくらいだと思います。 一バイクレースファンより、心よりのご冥福をお祈り致します。(2007/10/08) ぷるんさん夫妻のHPへ 「WGP 1994 Japan」で、日本GP動画が見つけられると思います。
Max Fritz
アフィリエイトでお金をもらっているわけではないのですが、「Max Fritz マックス・フリッツ」というアパレルブランドをご存知ですか・・? 「バイクを降りてもお洒落な大人のバイクウエアー」がコンセプトらしいです。 お店には行ったことはないですが、服もいいですし、広告、販促もかっこいいです。すっかりファンになってしまいました。(全国に10店舗) 緑川ファンへの流れ 名前がいい(言霊がある?)。 服も、もちろんいい。 あとコンセプトやウェブなど。(2007/09/22) 例外なく、とは言えないでしょうが、毎日、歯と歯の間に糸を通すと、物が詰まらなくなります。歯茎がしっかりして来るからです。 ようじとさよならできます。(自分の場合はそうでした。) Solo Alfa Sei 本屋で偶然見て、「これだ!」と思いました。Solo Alfa Seiという雑誌。 写真が超かっこよく、この1枚の写真のためだけに、ほとんど読まないであろう雑誌(1500円)を買ってしまいました。(涙) いつかはこんなかっこいい写真を、HPのトップページに掲載できたらいいなと思います。もちろん依頼するのは、トラヲ先生にです。(^^;)v 夢はとりあえず口にしないといけない、ということなのでしてみました。
それにしても、お世辞抜きにアルファロメオのデザインはかっこいいです。 最近国産車では、三菱のデザインが攻めていますね・・。(2007/08/27) ![]() 伝説のロックバンド、X JAPANのDVDを今頃、買ってしまった・・。(4059円・・。)(・・) 「RUSTY NAIL」がどうしても見たくて.。(ここまでの高揚感まで持って行くには・・、という参考になれば!)
それにしてもヨシキの曲作り、アレンジ、ドラムプレイ。 トシのボーカル。 ヒデのギタープレイはすごいです。 ヒデ。あんなに早く指を動かして、あれだけ綺麗な音を出せるギタリストはそうはいないと思いました。(2007/08/23) 船井幸雄 急に思い出したように今ごろになって書きますが、今まで一番勉強させていただいたのは間違いなく船井幸雄氏の本だと思います。 大変感銘を受けた言葉があり、一生の礎になる言葉に巡り会いました。 今ここには書きませんが、是非本を読み、見つけていただきたいと思いました。 (小冊子PHPも、大変勉強になります。)(2007/08/19)
シャンプー また危険な発言かもしれませんが、日頃シャンプーについて感じていること。 普段シャンプーを使わず、石鹸で洗髪しています。頭髪がとても細いため、シャンプーで洗うとボリューム感がなくなり、頭髪の厚みが5ミリくらいになってしまうため、ここ何年も石鹸で洗ってきました。 使う石鹸は特に理由はありませんが、生協の自然派石鹸(無香料)を使っています。 生協の石鹸は天然成分のせいか、洗浄力がとても弱く、2〜3回くらい洗わないと汚れが落ちません。 無香料石鹸を使って気付くことは、頭皮の汚れはなかなか落ちにくい。もしかしたらシャンプーはたいして汚れが落ちていなくても、強い香料で残った汚れを覆い隠してしまうのではないか、ということ。 適度な油分は肌を守っていますから、頭皮脂をすべて取り除く必要もないとは思いますが、もしアデランスの言うように、毛穴に詰まった汚れが薄毛の原因だとしたら、一度無香料石鹸を使って、洗髪後どれくらいの汚れが残ってしまうものなのか、自分なりに知っておくことも一計かと思いました。 私がなぜここまで、頭髪にこだわるかというと、我が家は先祖代々、薄毛の家系でして、高校の時パーマをあて、それがとれた時、驚くほど薄毛になってしまい、以来毎日の頭皮マッサージは欠かしたことがなく、自分のやり方が正しかったのかはわかりませんが、今髪があるのが半ば驚きですらあるからです・・。(2007/08/14) りんご りんごを食べると、体臭が減るの知ってましたか・・。 夏は好きですが、一つ困るのは汗臭さ。夏は気を使います。 今年は例年のような匂いがなく、なんでだろうと思ってました。 きっとある年齢になると、気にしないで済むように鼻が鈍感になるのかなくらいに考えてました。
グレートジャーニーが、聞けば確かに匂わないという。 りんごを食べると体臭が減る、と聞きました。 昔から血圧が高く、去年ついに140・90まで行ってしまいました。甘い物、しょっぱい物が大好きで、長年の偏食のつけがついにきたかという感じでした。これ以上少しでも上がると、一生薬を飲み続けなけなければいけなくなると脅され、言われるがまま、去年からりんごを毎朝半分食べ始めました。それでも血圧はまったく下がる気配がなく、相変わらず甘いものもやめられません。 その後、富樫さんから、「負荷のかかる運動をして血管を広げないと」、との助言を受け、毎日30分の散歩のうち復路をジョギングに変えたら、あっという間に125・75まで下がりました。長年、何をやっても下がらなかったので、自分でもびっくりしています。 あと小高い丘を自転車で駆け上がり、太ももをパンパンにするくらい自転車を漕ぐのも、大いに効果があると思います。 それと毎年夏になると必ず、手首にかゆいアレルギー皮膚炎ができ、夜かゆくて寝られない時がありますが、今年はなぜかまだできていない。ちょっと出てくると、酢水をつけて抑え込めています。りんごパワーのおかげか・・?。 緑川、降血圧への軌跡自慢。
8年間、毎日30分歩いてきた。
一年前より、りんごを食べてきた。
ここ3ケ月、復路はジョギングをした。
移動は常に自転車。
緑茶を良く飲む・・、など。 (2007/08/08)
この話はもっと先にまでとっておこうと思っていましたが、父が怪我をして入院し、毎日ションボリしているので激励目的で今日は書きます。 子を一人前に育てた方々は本当に尊敬に値いし、グレートジャーニーを歩いてきた賢人達だと思いますが、やはり自分の父のことはとりわけ尊敬してしまいます。
父は基本的に何も言いません。悪口も、人を否定することもしない人です。 38歳の時、父の書棚の本を読んでいてこんな記述が目に飛び込んで来ました。 「教えないのが最高の教育」 自分の過去を振り返り、そういえば父に何か言われた事も、否定された事もまったくない事に気付きました。そして、父にこう尋ねました。「教えないのが最高の教育なのか」、と。 すると父が一瞬、ニヤッとしました。その表情から、「ようやく気付いたか」という感情が読み取れました。 「そう・・。 教えると、教えた以上のことを考えようとしなくなるから。」 僕は本当にひっくり返りそうになりました。一見いけてない父ですが、ものすごーくかっこよく見えたのを昨日の事のように思いだします。そんな大事な事を38年間も黙っていなければならない。子育ては、なんてグレートジャーニーなんだろうと思いました。 人生に必要なのは、「覚悟」なのでしょう・・。また一つ、父から学びました。(2007/07/14) 鈴鹿8耐への心構え 何も真夏にやることもない。もっと涼しい時にやればいいのに・・、とも思いますが、それでは「8耐」でなくなってしまう。 ツナギを着ているだけで気分が悪くなるような暑さの中、壊れた車輛を押して帰ってきたり。そこにドラマが生まれ、感情移入し、毎年目が離せなくなる。 タイヤのライフが終わりかけてくるスティント後半、ダンロップコーナーをリアを豪快に滑らせながら立ち上がってくる様を見られるのは、まさにバイクレースファン冥利につきます。鳥肌が立ちます。 GSXの売れ行きが良いせいか、ヨシムラは2台体制。ヤマハからはノリックが初参戦。
バイクレース熱が、徐々に盛り上がって来ている気がします。去年はグランドスタンドが満席に見えました。 大変ありがたいことに、毎年8耐参戦の車輛のお仕事をさせていただいています。年を追うごとにマシンのデザインがどんどん派手になり、みんな年に1回のイベントを本当に楽しみにしているんだな〜、と感じます。当然、好成績も期待してしまいます。 過去4年間、「今年こそは…」、とかなり期待して臨むものの、3度転倒しています。 やはり何時間も周回を重ねていると、路面がオイルやタイヤかす等でかなり汚れ、とても滑りやすいようです。 歴戦のトップライダーが「あれっ」と、なんでもない所で転んだりする。それだけ難しい。
だから8耐の成績に過剰に期待するのは禁物です。常に平常心で臨みます。 「今年こそは〜・・。」(2007/06/29) 先日ツインリンクもてぎに全日本ロードレース開幕戦を見に行きましたけど、なにか久しぶりに面白かったです。(ヨシムラ、モリワキが1、2、3) 役者が揃ったと言いますか・・、ノリックもそうですけど(ノリックのロケットスタートはいまだ健在)、ヨシムラは相変わらず速いし、ドリーム無限の徳留選手も、もちろん応援しています。
でもなんと言っても、今年はモリワキが台風の目になる予感があります! マシンもかっこいいし山口辰也、森脇尚護の二人がとても元気がいいです。二人が抜きつ、抜かれつのバトルを演じています。 まだ1戦しか終わっていないんですけど、ブログとかを読んでいると、チームが一丸となってがんばっている様子が伝わってきて、とても雰囲気がいいようです。 次は必ず勝つ!って宣言しています。今週末は鈴鹿でレースがありますが、遠い鈴鹿でも見に行きたい気分です。
自分が仕事上、いつも気を付けている事の一つが「自分がワクワクしているか」どうかです。 やっているほうがワクワクしていなくて、お客さんがワクワクできるわけがありません
植木等バイク雑誌を見ていて思うのは、あまりワクワク感が感じられない。広告主のほうしか見てはいけないからでしょうか・・。 たしか 大リーグやF1はワクワク感?が起きるように、オーガナイザーがワクワクが起きそうな場所に資本を集中して投下する、と聞いたことがあります。(知りもしないくせに、またえらそうな事を言ってしまった。逃げろ〜)。(2007/04/09) 山口辰也サイト モリワキ リアルタイムで見ていないので、どれくらいすごい人なのかは、もちろん知る由もありません。 が、先日放送された追悼番組を見て、どれだけすごい方だったのかが、なんとなく自分なりに納得できました。 彼がスクリーンに現れるとスクリーンの中が一瞬にして現実になる。すごく面白くて、のめり込んでしまいました。 自分の中にある良い映画の条件は、スクリーンの中をどれだけ現実に見せることができるか。 過去のスターの中でも、こんなに演技がうまく、存在感のある方はいないんじゃないかと思いました。
父に聞くと、なるほど石原裕次郎と人気を二分するほどの、それはそれはすごい人気だったそうです・・。 ノー天気?・・、みたいな人柄に憧れます・・。(2007/04/06)
実験 石原慎太郎氏の本の中に、「動物は病気になった時に、物を食べないで治す」という記述を見て、是非実験してみたくなりました。 食べたい、飲みたいと感じた時にだけ口にするようにしました。(去年と今年の2回検証。二回ともインフルエンザだと思います。)
去年はダウンしてたのが三日くらい。まったく食べないということはやはりできず、ついつい口にしてしまったのを反省しながらの今年のトライ。
今回は療養一日目にはヨーグルト1個と水1杯。 薬も飲まず、熱も上がるにまかせて、「あー、体が戦っているなー」、と感じながらじっとしていました。(熱は38.5度。我慢できました。) ニ日目はりんご半分。水分は4杯くらい。
三日目は夕方に、うどん1杯。水分4杯くらい。
今回は楽でした。ダウンしてたのが一日だけ。2日目には熱が下がり、軽い仕事ならできました。 2回を通して、いつもと明らかに違うと思ったのが、咳がまったく出なかった印象。いつもは肺が壊れるくらい出ます。(たまたまかもしれません・・。)
「民間療法にばかりに固執して、治せる時に薬を使わないでいると、慢性になって治りずらくなったり、ウイルスが全身に回って手遅れになったりする危険性がある。」、と聞いたことがありますから、どなたの参考にもならないということを申し添えておきます。 眠っている遺伝子を起こすには、「一日絶食するといい」みたいなことも書かれていました。(なんかだるいな〜という時は、自分の場合は、一食抜くと体が軽くなる気がします。)
完全無農薬で育てたりんごは腐らない(青森 木村氏のりんご)や、1000年前の種子が発芽したとかいう話を聞くと、やはり自然界にはとんでもない力が秘められていると思います。 新潟大学教授の安保徹という方が、「免疫力は風邪を引くことで鍛えられる。」と書かれているのを見ました。 なんとなく納得できます。 薬を使わないで風邪を治した後の頭のスッキリ感は、「また風邪を引いてもいいかな・・」とバチ当たりな事さえ考えてしまう程、自分的には結構いいものなのです。でも危険だから、決してまねしないでください。(2007/08/20) 下地勇 先日、教育テレビのトップランナーという番組に下地勇という方が出演していました。知らない方だったので、わりと興味薄でみていました。 30歳の時、父の還暦祝いに作った曲が地元の宮古島で評判になり、曲を作り始める。最初のライブに1300人が集まり、その時にCDが1日で1000枚売れた!エピソードなどを話していました。
番組の後半にスタジオライブがあり、曲を聞きました。(「おばぁ」という曲) オーバーに言うとひっくり返りそうになりました。 地元、宮古島の方言で作った詞をギター1本で弾き語るのですが、その郷愁を誘う、どこか寂しげな歌声に魂が揺り動かされるような感じがしました。 たった三分の曲の間に到達させる高揚感がすごかったです。夏川りみの「涙そうそう」以来の衝撃を受けました。 また超イケ面なのも、ありがたい感を加味していると思いました。(2007/02/12)
http://www.isamuword.com/
ハンガー・フリー・ワールド ハンガー・フリー・ワールドという、開発途上国へ様々な形で支援を行っているNGO法人があります。 現在、書き損じ、未使用ハガキなどを回収し、それらを換金し世界の貧しい方々へ支援をするキャンペーンを行っている模様です。
その他、未使用切手、テレカ、商品券、外国紙幣、中古CDなども集めています。 書き損じ、未使用ハガキなどの送付先
102-8790 東京都千代田区飯田橋3-11-24 笹岡ビル三階 ハンガー・フリー・ワールド 回収キャンペーン係 HFWからのメッセージ 「飢餓のために5秒に1人の子供の命が失われ、今夜も8億5000万人が空腹のまま眠りにつかなければならない。これが私たちの住んでいる地球です。」
村上隆 芸術起業論 とにかく面白い本でした。過去ベスト5に入る本、自分的には過去10年で一番面白かった本、と言えるかもしれません。 毎ページ、目から鱗が落ちる話がありました。 村上氏は等身大のフィギュアを作って、アメリカに持って行き、6800万円で売り、その後ルイ・ヴィトンとのコラボレーションで生地?に絵を書き入れた方です。 氏の説明によると、偶然6800万円という値段がついたわけではなく、周辺に張り巡らされた演出によって美術品の値段を巧妙に上げて行く仕掛けを考えに考えた結果、と語っています。
ヨーロッパではなぜ、そんなにいい絵でなくても高値がつくのかとかもわかりました。(2007/01/12) バッテリーとの戦い そんなこと常識って言われそうですが、知らない人もいるかと思ったので・・。(ちなみに私もつい最近まで知りませんでした・・。) バッテリーは新品購入後、使う前に充電しないと一定の高さ?まで到達しないで容量の低い状態を記憶したバッテリーになってしまうので、買った直後は充電しないと100%の性能を発揮しない、とバイク屋さんに言われました。
自分もバイクは、「バッテリーとの戦い」と思っていますから、充電器買いました。ヤフオクで5000円くらいで売っています。 お預かりしたバイク、冬場は必ず充電サービスしています。 (2007/01/06)
「永遠の0(ゼロ)」 フィクションは、今はまず読まないのですが、児玉清氏がNHKラジオで絶賛していたので読んでみました。
こんなに面白い小説は、過去にも読んだことがありません。 舞台は太平洋戦争。零戦パイロットの話です。(基本になる背景は事実です。)
「必ず生きて帰る。」という妻との約束を優先させるあまりに、「あいつは臆病者だ」というレッテルまで貼られてしまう零戦パイロット 宮部久蔵。(空戦の腕は超一流。)
その男が終戦1週間前に、特攻に志願する。その理由とは・・・・。
是非、読んでみてください。
最後は涙で、読み進めなくなります。(2006/12/12)
「永遠の0(ゼロ)」 百田尚樹
![]() スバル レガシィ 現行レガシィ(3.0R spec B)はいつ出たのでしょうか・・。先日、偶然前を走っているのを見て、あまりのかっこよさにのけぞりました!もう完璧というほど緻密な造りで、恐ろしく品があり、じっと眺めていたいくらいに・・。 BMW、ベンツ、レクサスSC430もすごいかっこいいとは思いますが、全然負けていない、と思いました。(2006/11/17) あまり深く掘り下げると怒る人もいるかと思いますので、思った事をサクッと書きます。 僕も20代の頃は人並みに風水にはまりました。そのうちに気付く・・。あまり効果がないことに。それよりも大事なのは、風水が持っている?本来の目的を知る事ではないかと・・。
風水の目的っておそらく・・、人の心が荒むのをどうやって抑えようかということですよね。 玄関前を掃く。玄関に物を置かない、・・等。 これは日常生活では、しごく当たり前のことで、もしやらないといらつきが益々大きくなる。
あの人、なんかイライラしてるなーと思ったら、家中掃除して、ピカピカに磨き上げて帰りを待ったら、いらつきを今よりも抑えられでしょう。仏壇がなくても、お線香は毎日炊いたほうがいい。でないと服に部屋の臭いが着いてしまいます。 時々いらっしゃいます。服に、朝起きた時の部屋の臭いを連れて出掛けてきてしまう人が・・。 商店などでは、花やいい絵を飾る。病院の待合室とか、殺風景な所が多いです。ますます気分が塞いでしまいます。 待合室に葉祥明さんや青柳紀幸さんの絵を飾ったら、「この病院の院長は、どんな素敵な人なんだろう・・」と期待を持たせる事がきっとできると思います。
いい絵や花には見た人の心の中に、ヒロイン願望(物語)をひとりでに紡いでゆける力があると思います。2007/04/14)
メジャーリーグ メジャーリーグ ワールドシリーズ。ずっと見てます。なんでこんなに面白いのか、ありがたい感があるのかを考えています。 レベルが高い。全打者がホームランを狙いに行っているダイナミックな印象がある。ランナー二塁にいて、どんなに浅いヒットでアウトになるとわかっていても、必ずホームに突入するストーリー性を備えた選手がいたりする。1球1球サインが出ない。(たぶん出ていない時のほうが、多いように見受けられる。) 白人がやっている。外国でやっていて、容易に見に行けない。 客が多い。客席がとても近く、ネットがない。ファンを大切にしている感がある。
芝がきれい。自然芝だから守備が難しく、予想外のエラーが起きたりして展開がガラッと変わることがある。 音楽に合わせた応援が定着している。ファンが選手を大事にしているのが伝わってくる。
鳴り物の応援がないため、ボールを投げる瞬間は基本的に静かだから、バットの打撃音が聞こえる。
BGM。絶えずというか、音楽を切らさないようにしている。往年の大ヒット曲が次々にかかる。3時間の筋書きのない映画を観ているようだ。
カージナルス 田口壮解説陣。基本的に静か。実況、解説各一人。日本のように三人もいない、などなど。(2006/10/29) セントルイス カージナルス 田口壮。渋い仕事人。守備のスペシャリスト。打球がどこに飛ぼうと、必ず動き、何かしらのベースカバーに入る。その姿にナイン、監督は心酔しているらしい。ついに対タイガースとのワールドシリーズが始まった。(ベンチ前や中に、拳銃を携帯したガードがいるというのは大変ものものしいが・・。) カージナルスの強さの秘密は、どんなピンチを迎えても崩れない優秀な選手が多数いるからでしょうけれど、やはりキャッチャーの存在が大きいと思った。モリーナという選手らしい。 このキャッチャーは投手のコントロールが定まらず、四球が一個でも出ようものなら、すぐに投手の所へ駆けつける。そして必ず投手の体に触りながら、何かしら励ます。このキャッチャーの存在はとても大きいと思いました。(体に触ると触らないのとでは、アドレナリンが出る量が違うでしょう・・。)
田口、及びカージナルスには是非とも前回4連敗の屈辱を晴らし、日本に大きな夢を運んでいただきたい!(2006/10/23)
戦前、満州に出兵。終戦後シベリアに三年間、労役に従事させられた著者のノンフィクションです。
冬はマイナス30度の中、1日にパン一個と水のようなおかゆ一杯の貧食の中を生き抜いた実録。が、そんなに悲壮感は感じさせないような作風になっています。歴史を振り返る事で現代にも生かせる。どんな名著にも負けないくらいの人生訓に溢れていると思いました。「物がないから不幸なのではなく、物が溢れているから不幸なのだ」と、筆者は語っています。
「陸軍歩兵よもやま物語」。「花と兵隊よもやま物語」 どれを読んでも、とても良い作品でした。(2006/10/20)
イエローハット実家の近くにイエローハットができ、オイル交換は自然とそこでやるようになる。待合室には創業者、鍵山秀三郎氏の小冊子がいくつも置いてあり自由に読めるようになっている。
1ページ読んで大変な方だと思いました。とても面白い・・、というかとても興味深い。「能力も無い、才能も無い人間がひたすら掃除をしてきただけで会社をここまでにすることができた。」と断言している方です。以来、苦痛以外の何物でもなかったオイル交換が、待ち遠しくて仕方がなくなりました。
この方は「日本を美しくする会」の会長をしています。手短に説明すると、素手でトイレ掃除をする。そうすることで、前向きな人間になる、勉強ができるようになる、営業成績が良くなる、会社の業績が上向くなど、即効性、実効性がとても高いという。
素手でトイレ掃除をすることで、1、謙虚な人になれる。2、気づく人になれる。3、感動の心を育む。4、感謝の心が芽生える。5、心を磨く、ことができるらしい。(トイレを磨く=心を磨く。)
ヤンキース松井秀樹の母校、星稜高校では3年生全員に長年、義務付けてきたという。横浜市長もやっている。
鍵山氏いわく、誰に言われたのでもない、効果があるのかどうか、いいかどうかも最初はわからなかったという。ただきっと、身辺をきれいにすることで社員の心の荒みが癒され、そしていつか会社の雰囲気が良くなると信じ続けて、人になんと言われようと毎日ひたすらに続けてきたらしい。
自社の社員がぽつぽつと手伝ってくれるようになるのに10年かかり、全社員が率先して掃除してくれるようになるまでに20年かかったそうです。
「どんなに平凡なことでも長く続けることがなにより大切で、徹底して続けることがいずれ非凡な事になる」、と言っています。どんな小事でも30年続けることができたら、それは歴史になると・・。
鍵山秀三郎著 「一日一話」の中に出てくる衝撃の言葉です。「人は(自分が)利用し尽くされないと動かない。」 ヒィッー! やって、やって、やってあげるってことですね・・。(2006/10/08) 最近気付きました。お客様、自分に関係する関心の高い人は西日本の人が多い。特に九州、四国、中国地方。 なんでだろうとずっと考えています。ちなみに自分は福島ルーツの東北人です。(2006/09/02) クラッシック音楽 音楽大好きです。ジャンルレス。なんでも聞きます。モーニング娘から八代亜紀まで。(八代亜紀さまの『舟唄』は今さら言うことでもないですが、もう国宝級だと思います。) 一時オーケストラとかも聞きに行きました。すごいいい!もう感動の一言。お金じゃないと思いました。ただ気付いてしまった。クラッシックは曲があまり…。
中にはショパンの夜想曲(戦場のピアニストの曲)とかいいものもありますが、ほとんどがさびがない・・。(クラシック曲があっての現代音楽なので、もちろん尊敬はしています。)
以前、東京交響楽団?が「冬のソナタ」曲を演奏してとても好評だったのだから、クラッシック曲ばかりにこだわらないでいい曲ならなんでも演奏するようになれば、もっとコンサートホールに足を運ぶ人も増えると思いました。 願わくば映画音楽家ハンス・ジマー氏の曲を演奏してくれたら、どこへでも聴きに行きます。(2006/08/21) ミクシー ミクシーが株式公開するらしい。時価総額1000億円以上になるとのこと!すごーい。 僕も一時期やっていました。確かに面白い。あまりに依存度が高くなってしまい、本業がおろそかになりそうになってしまったので止めました。ミクシーを考えた人はすごいと思う。でも広告収入でそんなに稼げるのだろうか・・。加入者500万人という数に1000億円という値段が付いたのでしょうか?
将来的に、一律数百円を課金しても参加者は減らないと思った。
そう考えると、まだ誰も考えついてないビジネスチャンスは絶対あるはずと思う。キーワードは「参加者全員が主人公?。}(2006/08/08)
日本人の美意識ヨーロッパの街並みを見てすごいなぁーと思います。 何百年も前に作られた美しい建造物が立ち並ぶ様に心酔します。 特に高いポイントから街全体を見下ろすと色合い、形などの調和が絶妙に取れていて、一体全体どうやったらこんなに美しい街になるのかと不思議で仕方がありません。
数百年もかけて取り組んできた功績。街全体が世界遺産になっているというのもうなずけます。
振り返り日本はというと、こと建築物にかけては全然駄目だと思います。(木製と石製の違いというのもあるとは思いますが)
個々は優れていたとしても上から見ると調和が取れていない。なぜたろうと考えました。
西洋人の美意識は建築物に向かうが、日本人の美意識は精密なものに向かうだけの差ではないかと。 言わずと知れたMade
inJapanのクォリティー。こんなにすごくてかっこいい精密機器を作り続けてきた日本の諸先輩方ははっきり言ってすごいと思います。
日本人の美意識は建築物には行かず、精密なものに行くだけで比べるべくもない対象物への差だと思いましたが、いかがなんでしょうか・・。(2006/07/25)
マスコミ アメリカの大統領は有力マスコミが付いた方が必ず勝利し、日本の大手広告店の人間が「男を女、女を男にする以外ならなんでもやってみせる」と豪語している、などという話を聞くと世論を形成しているのはやはりマスコミなのだなと思う。 株式市場を見て、村上ファンドや機関投資家が稼いだ何千億という利益。この大金が一体どこから来たかというと、素人の個人投資家の財布の中から。 「株式市場は、1パーセントの金持ちが99パーセントの素人をかもる場所」と端的に表した言葉がある。
マスコミが連日テレビ等で「株、株、株」と煽るのは個人客を株式市場に向かわせて金持ちを潤したいがためでしょう?。
東海大学テレビの言ってることを真に受けず、大勢に流されないようにしたいものです。(2006/07/18) 今日NHKラジオを聞いていたら、東海大学の工学部の学生たちが自分たちで製作したレーシングマシンでルマン24時間レースに出るという!はっきり言ってすごいなーと思いました。よく予算が出たなと・・。何億ですよね?? 思えばこれだけワクワクできて宣伝効果があることを、なんで今までやる大学がなかったのだろうかというのが不思議なくらい・・。
来年一回だけの挑戦ではなく、何年も続けて出ることができたらいつの日か日本中を巻き込むほどの話題になるのではないでしょうか・・。「今、東海大学が熱い?!」(2006/07/18) 社員のパフォーマンスは社長の30% 「社員のパフォーマンスは社長の30%」、というのが相場らしいです。 近所に注目している会社があります。会社が大通りではないけれども車、人の割と往来の多い生活道路に面している。間口は道の直近までせり出し、道の向かい側に資材置き場があるから常に誰かしら出入りしている。真冬でも前面のシャッターは全開。 普通そんな窮屈な場所で仕事をしていたら社員のストレスも相当なものになり、モチベーションに悪影響と考える。が会社前を常に誰かが通っている、他人が真横を通り過ぎるということで、常に誰かに「見られている」状態になっている。想像ではそこの社員の生産性は通常の2倍近くにはなっているのでは、と思いました。それがそこの社長の計算かどうかはわかりません・・。 もし仮に社員の事を考えてより広い場所(工業団地とか)に移ったとしたら、社員のストレスは減るかもしれないが「見られている」という環境がなくなり逆にパフォーマンスが落ちるかも、と思いました。 社員の生産性が上がらないと悩んでいる社長がいて、もし常に誰かに見られている状態を作れたとしたら今より生産性が上がるかもしれない、と勝手に思いました。 「会社を劇場にしてしまう計画。」 (社長が自分の財布の中を肥やす事を優先させていたら、何をしても駄目だとは思いますが。) (2006/07/11)
Mr.Children 「箒星」 Mr.Childrenの新曲「箒星」が良いです!初回限定でショートムービーDVDも付いてきます。(約20分) なんでもない話なのになぜか泣けてきます。卓越した演出、良い音楽のせいでしょうか・・?。恵まれすぎた現代に対するメッセージもあります。
最近の宮崎駿氏をはじめとする有志が発するメッセージを見ていると、社会が成熟してきているのを感じます。が反面スターウォーズの「善と悪は対の存在」ではないですが、各地で毎日のように起こってしまう凶悪な犯罪は、社会に善意が満ちるとそれと同じだけの悪がはびこるのが一因、と考えるのは根拠のない飛躍しすぎた話でしょうか・・。(2006/07/09)
http://www.mrchildren.jp/ 絵を描く才能と審美眼 おまえが言うなって言われたらその通りなんですが、救われる人が一人でもいる事を信じて。 絵を描く才能と美的センス(審美眼)はまったく別物です。絵が上手な人でも美的センスがあまり良くない人はいます。
かくいう私も30歳まではほとんどデザインのデの字もない人間でした。絵はまったく描けませんし、字もものすごい下手です。だから何かしらの後ろ盾がないと認めてもらえない。
学校、社会では絵がかける人=美的センスがいい、という間違った常識がまかりとおっている。だから僕もいつも否定ばかりされるので、自分には才能がないと勝手に思い込んでいました。
一番最初に作ったZXR 400。デザイン的には結構自信はありました。だからこの仕事を始めたわけです。が、知り合いに見せたらクックって笑われたこともあります。
もしあなたが絵を描けない人でも、全然あきらめないでください。たとえ今すべての人に否定されていたとしても、それは止める理由にはならない。逆にそれはチャンスかもしれません。(人と同じ事をやると必ず値段の叩き合いになります。)(2006/07/07) 自転車 自転車に乗る事が好きです。かといってもスポーツ車とかではなく普通の自転車ですけど。
自転車漕いでいるとすごい頭が冴えてきて、いろいろ考え事ができます。だから最近は二時間くらいかかりそうな所でも自転車で行ってしまいます。 車、バイクで移動しているとまったく気がつかない、いろいろな事も見えてきます。(自転車に乗ってまで見たくない人もいるでしょうが・・。)
あっ・・と思って、すぐ止まれるメリット。
なんでこの店は流行っているのだろうとか、なんでここは潰れてしまったのだろうか、こういう風に演出するのか・・とか、インテリア、エクステリアなどをタウンウォッチングしながら。
最近環七を走って思ったのは、都内の大通りは商売には向かない。
止められない。視認スピードが早過ぎる。車を走らせている時の心理状態は買い物をしようという気持ち、動機とかけ離れすぎていると思いました。パッとした店があまりない。(告知目的の出店はありかもしれません。)たしかに自動車ディーラーとかは一本中に入った通りのほうが多いような気がする。(地価の問題もあろうかとは思いますが。) 先日、世田谷の知り合いの所まで自動車で行きました。所要二時間半。(この距離感は関東の人にしかわからないと思います。20キロ超) 笑いを通り越して、哀れみの表情をされてしまった。(電車賃が無いわけじゃないよー!)(^^;)(2006/07/06)
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